
フランス館、大阪・関西万博2025
フランス館、大阪・関西万博2025
開幕4か月前、庭園の設計はまだ固まっていませんでした。製作枠を確保し続け、設計確定と同時に製作を開始しています。
- 所在地
- 大阪府
- 工期
- 2025年4月13日開館
- 当社の役割
- 内装と庭園のプロジェクトマネジメント
3,600 m²
17 m
12月
1月(4月開幕に対して)
設計がまだ動いているとき
開幕の4か月前、庭園の設計はまだ固まっていませんでした。12月に確定したため調達は1月に入り、4月の開幕に対して主要な外装材だけで3か月の工程を持つことになりました。
その間ずっと製作枠を確保し続け、設計が確定した日から製作を始めました。順番待ちの列に並び直すことはありません。庭園は建物と同時に開きました。
部屋の集まりではなく、ひとつの動線
銅板を張った螺旋階段が正面を作り、展望デッキまで上がります。内部では来場者は部屋から部屋へではなく連続した動線を進むので、仕上げの取り合いはすべて単独ではなく連続で見られます。
そこで公差の意味が変わります。目が前の状態を持ったまま次を見るので、レベルの段差も見込みの違いも不具合として読まれます。



